AR/VR/XRの未来 ~スマホ・パソコン・スマートウォッチが一つのデバイスへ~

投稿日: 2026年1月8日
これからどういう時代になっていくのだろうか? まだまだAR/VRは一般的ではない。
しかし、昨年だけで、多くのAR/VRデバイスが製品化された。
まだまだ、普通に利用する機会は少ないが、10年後に普通に利用されていると思う。 そんな未来について書いてみたい。
一番普及しない利用として、
いつでもどこでも、普通に利用できない。
でも、従来はそうだった。
しかし、昨年からは普段でも利用できて、スタイリッシュなメガネ型のスマートグラスが発売されるようになった。
これは理由ではなくなった。

次に大きい理由として、 何ができるか明確にわからない。
でも、スマートグラスで、音楽が聴けて、映画も見える。
また、メガネをかけていながら、ナビとしても機能も搭載された。
さらに、聞いた会話から、英語から日本語、日本語から英語へと翻訳機能も備えるようになった。
様々な実用的な機能が追加されるようになった。
しかし、その機能が生活する上で絶対に必要な機能ではない。
あればいいなあと考える程度の機能だ。
生活に密着していない。

生活に必要なければ、購入する人も多くならない。
新しいモノ好きの人のための道具に過ぎない。

それでは、AR/VRは普及しない。

初めて、マイクロソフトのHoloLens2というARグラスを利用した際に驚いた。
このような世界が来ると思った。
HoloLens2ではなにができるかというと、
・テレビ電話
・パソコン(バーチャルキーボードで文字を打てる

これには驚いた。
この驚きを皆さんに体験してもらいたいと思うのだが、
HoloLens2は製造中止となった。

でもね。
HoloLens2というメガネ型のARグラスで、テレビ電話やパソコンができるということは、
将来的には、皆さんが普段かけているメガネ一つで、
電話やパソコンができる世界が見えた。
つまり、メガネ型のスマートデバイス一つで、
スマホやパソコンの代わりになるということ。
イメージは名探偵コナン君のメガネみたいなことが、もう実現されている。

なぜ、マイクロソフトのHoloLens2は製造中止になったのか?
あまりにも最先端過ぎて、世間が追い付いていかなかったと思っている。

そして、今はどうなっているかというと、
メガネ型のスマートグラスというスマホのディスプレイを表示するでARグラスが流行している。
たしかに、メガネで映画が見れると楽しい。
従来のHoloLens2でも映画は見れた。
それだけではなく、パソコンも電話もできた。
時代が逆行して、世間一般の人に合わせる可能ように、ARグラスは退化している。
それがAR/VRのすべてだと考える人も増えた。
VRはいまだに、ゲーム機とエロビデオ専用と考える人もいる。

そうではない。
先端企業のAppleやマイクロソフト、メタがAR/VRに取り組んでいる理由は、
一つのメガネ型デバイスで、パソコンやスマホ、またスマートウォッチの代わりになると考えたから。
それが普通の人に伝わっていないのが、
私にとって、すごくもどかしい。

メガネ一つで、電話やパソコンが出来れば、
多くのデバイスを持つ必要もなく、持ち運びも楽で、
簡単に利用でき、しかもコストも安くなる。

そんな世界をAR/VRの業界は目指していたが、
最近はそんな世界の実現をあきらめているように見えて残念だ。

私は絶対にあきらめない。
絶対にメガネ一つでパソコン、電話、生体機能等を利用できる世界を目指している。
機能的には実現できている。
あとは作ればいいだけだ。

そんなメガネができれば、
AIと組み合わせて、人を見ると、その人が誰であるか、またネットからどのようなことをしている人か、
すぐにわかる。
カンニングペーパーだってすぐに出来てしまう。

そんなメガネを作りたくで、AR/VRの世界に入った。
問題はまだまだある。
でも、チャレンジしている最中だ。

絶対に便利な世になり、絶対くるであろう未来に向けて進んでいる。



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